先週、日銀がマイナス金利導入というサプライズな追加緩和を行い、日経平均株価とドル円が跳ね上がりましたが、上昇の勢いに陰りが見え、どうも上値は思いですね。
そうこうしているうちに、昨日は米国のISMの非製造業指数の悪化を受けて米ドル売りが再燃し、ついに追加緩和前の水準を割り込み、本日は117円台に突入しています。
ドル円の急落の背景には、日銀のマイナス金利適用額が当初は10兆円規模とショボイことに焦点があたり円買いが進行した、との解説も出ていますが、よく分からない動きです。
いずれにしても、「追加緩和を受けてドル円は125円方向へ」(元外銀ディーラーの西原宏一氏)という風に、単純には行かない雰囲気も。
素人投資家には買うのも売るのもタイミングが難しく、私は手を出していません。
「休むも相場」という言葉もありますしね。
まあ、一部、スワップ狙いで持っている高金利通貨は塩漬けですが‥。
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